こんな一人暮らしはいやだ。部屋探しで見つけたありえないお部屋8選

不動産マンガ
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こんにちは。一人暮らしを満喫ライターです。

本当に満喫しています。最近は部屋を改造したり、壁を塗ったり釘を打ち付けたり、いろいろしています。

そんな一人暮らしを満喫している私ですが、現在一人暮らしは4年目。2回の引越しを経験しています。

2回の引越しを経て多くの物件を見てきたのですが、その中でも「こんな部屋はいやだ」というトンデモ物件がありました。ということで今日は、人に聞いたものや、私が直接見たものの中でも強烈な8つの部屋を紹介します。

1.バスルームの主張が強い


不動産掲載サイトを見ていたり、不動産業者で物件を探していたりすると、たまに「ありえない間取り」の部屋を見かけることがあります。

まず紹介するのは、トイレ、バスルームの場所がちぐはぐ。1K?2K?よくわからない部屋の構造になっているお部屋。

改築しておかしくなってしまったんでしょうか。料理している間にトイレに行くのが大変そうなので、私は住みたくありません。

2.上の階から、リズムよくビート音が聞こえる

これは私が以前住んでいたお部屋の話。

住み始めて1年と7ヶ月がたった頃でしょうか。急に上の階から「ずんずん」という音が聞こえて来るようになりました。最初は洗濯でもしてるのかな? もしかしてバスケのドリブルの練習か? などと様々な想像をしていたのですが、どうも24時間絶え間なく鳴っている。そしてリズムが一定。これはおかしいなと思いながらも2ヶ月間我慢して過ごしました。

結局その家はそのまま引越してしまったのであのビート音が何だったのかは謎に包まれたままです…。疲れて帰ってきたときは特にしんどかったですね。ラップしてる夢とか見ましたしね。(こんな事がある人はすぐに管理会社または大家さんに相談したほうがいいですよ。)

3.なぜか人の気配がする

これは、よくありますよね。人の気配がする家。

学生時代、終電がなくなると親しかった友人の家に泊まらせてもらっていました。すると、なぜか玄関の方に人の気配を感じることがあるんです。

その物件は玄関から続く廊下が長く、扉がなかったせいでそう感じたのか、それともアパートの周囲に霊園が複数ある土地だったからかは、今でもわかりません。。。

霊感はあまりない私ですが、人の気配がする物件には住みたくはないです。

4.あまりにも立派な押入れが魅力


押入れが立派すぎる!

トイレの場所もバスルームの場所もキッチンの場所も実は変な間取りなんですけどね!

5.壁から何から全て透けている

「スケルトンハウス」って知っていますか?

家の外壁、中壁、階段から何までが文字通り「スケルトン」、透明のお家のことです。

モデルルームとして利用されることが多いスケルトンハウスですが、賃貸として利用することができるお家も多く、実際に私の友人は広尾にあるスケルトンハウスに住んでいました。(もしかしたらまだ住んでいるかも。)

友人曰く「狭い部屋は嫌だから、開放感のあるスケルトンハウスがいい」とのことでした。世の中には様々な考えの方がいます。

6.トイレがガラス張り

これ、実際に中国にある部屋らしいのですが、トイレの壁が透けているというラ○ホテル仕様の構造のお部屋。

トイレの壁を透明にしよう! と思い立った建築家と、話が合わないと思います。

7.主役はバスルーム

またしても一箇所だけ主張が強いお部屋!

1Rが13帖あったら狭くはないのでしょうが、常にバスルームとトイレの気配を感じてしまいそうで嫌ですよね。

むしろ周囲を4つに区切って3人くらいで暮らせるんじゃないか。

8.理由がないのに異常に安い

何が嫌って、一番嫌なのはこれでしょう。

「理由がないのにめちゃくちゃ好条件の物件」を見つけたとき、あなたはどう思いますか?

ラッキー? それとも…? これ以上はあなたの想像にお任せします。

物件探しの幸運を祈ります

こんなんありえない! という部屋は、間取りを見たり内覧すればわかることもあれば、住んでからじゃないとわからないこともありますよね。

実際、以前住んでいた物件は住んでから「天井にシロアリがいること」や「下水管が漏れていて下水の臭いがすること」に気づきました(2年住みました)。

人生で一度くらいはトンデモ物件に住んでもいいと思いますが、それは嫌!という方は信頼できる不動産屋で、しっかり家賃を支払って、いい物件を借りることをお勧めします。

偉そうに綴ってきましたが、そんな私が今住んでいる物件も、普通にトンデモ物件なので、これはまた近日紹介したいと思います。
それでは。

※この記事は2016年〜2017年に公開した記事を加筆・修正したものです。

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