二人暮らしにおすすめのエアコンメーカー&エアコンの選び方と注意点

インテリア
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一人暮らしの物件や新築・築浅の物件ではエアコンがついている物件が多いですが、二人暮らし以上の部屋になるとエアコンがついている物件は減ります。

そこで今回は、二人暮らし用にエアコンを買おうと思っている方に向けて、おすすめのエアコンメーカー&選び方を紹介します。

エアコンの選び方と注意点

エアコンを選ぶ際には以下の注意点を確認しておく必要があります。

畳数

エアコンの畳数は目安です。

木造や南向き、西向きの物件の場合は効きが悪く、一方で日差しが入りにくい部屋や鉄筋コンクリートなど密閉性の高い部屋では効きが良いと考えてください。

それぞれ効きが悪い部屋の場合は+αの畳数のエアコンを、効きが良い部屋の場合は-αの畳数のエアコンを買うようにしましょう。

二人暮らしの場合の一例を挙げると

木造18畳の場合:20畳用が安心(日差しによる)

鉄筋18畳の場合:14畳用で十分(日差しによる)

室内の設置場所

エアコンは買えば設置できるというものではなく、エアコンを設置する箇所の上部、左右に5センチ以上のスペースを開ける必要があります。

また、室外機を設置するためのダクト穴を壁に開ける必要もありますし、エアコンを設置するためのコンセントが必要です。賃貸の場合はリフォーム費用の請求などをされる場合もありますので、管理会社・大家さんに確認をしてから設置するようにしましょう。

室外の設置場所

エアコンを買う際には本体だけではなく、室外機を買う必要もあります。

室外機を設置する場所の確認、室外機の前後左右の間隔が空いている必要がありますので、業者と相談しながら設置箇所を決める必要があるでしょう。

電圧

エアコン設置には専用のコンセントが必要です。また、コンセントには100Vか200Vの電圧の違いがあります。

通常のコンセントではエアコンは設置することができず、高い電圧に対応したコンセントが必要になるので注意しましょう。コンセントが対応していない場合、コンセントの取替工事が必要です。

アンペア

ブレーカーのアンペア数も確認が必要です。通常は30A以上の契約が必要です。

設置工事が必要

上記を含めて、エアコンの設置には設置工事が必要です。

選び方とは違いますが、エアコン設置業者の手配は夏や冬など、需要が増えるシーズンには予約ができないこともありますので注意しましょう。

おすすめのエアコンメーカー4選

最後におすすめのエアコンメーカーを紹介します。

各社「ローコストモデル」「中級モデル」「プレミアモデル」と価格・機能の高低をはっきりつけたモデルが用意されています。二人暮らしでエアコンを初めて買う際にいきなり高いものを買うことも少ないかと思い、今回はローコストモデル中心におすすめメーカーを紹介します。

1.パナソニック「Eolia(エオリア)」シリーズ

最初におすすめするのはパナソニックのエアコン。ローコストモデルなので他メーカーと比べても高くない上に、国内No1シェアのパナソニック製を利用できるのでおすすめ。

パナソニック エアコン(ビックカメラ)

パナソニック エアコン(ヤマダ電機)

2.三菱電機

パナソニックを意識してエアコンを提供するのは三菱電機。代表モデルの「霧ヶ峰」の中でもGEシリーズはローコストモデルなので、パナソニック同様安心メーカーの製品を安く購入することができます。

三菱電機 エアコン(ビックカメラ)

三菱電機 エアコン(ヤマダ電機)

3.コロナ

「コロナ」は大手とは異なりローコストモデルに特化したメーカー。ローコストモデルに特化しているので安い製品の中でも選択肢が多いです。2018年以降シェアを伸ばしています。

コロナ エアコン(ビックカメラ)

コロナ エアコン(ヤマダ電機)

4.アイリスオーヤマ

最後のおすすめは「アイリスオーヤマ」です。コロナ同様ローコストモデルに特化したメーカーなので、エントリーモデルとしてはおすすめです。

アイリスオーヤマ エアコン(ビックカメラ)

アイリスオーヤマ エアコン(ヤマダ電機)

エアコンの設置は引越し業者に任せる方が良いのか?

ついでにご紹介すると家電量販店でエアコンを購入すると「最新モデル」「設置工事費用つき」という価格になるので、できれば「最新モデルより旧式」「設置工事費用は引越し業者or家電量販店で相見積もりをとる」ことをおすすめします。

比較した上で家電量販店でエアコン設置をしたほうが安い可能性もありますが、手間がかかっても値段が安い方がいい、という方にはおすすめのやり方です。

 

それでは生活スタイルにあったエアコンを見つけてください。

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