宅建漫画以外ノー勉。一夜漬け、合計12時間勉強で宅建試験受けたら29点で不合格だった話【絶対合格宅建日誌】

不動産

※2019年の宅建試験を受験した実録記事です。

前回の記事で宅建漫画のみで試験したら17点しか取れなかったと書きました。

 

その後、結局全く勉強せず、前日に一夜漬けで漫画を完全に暗記して、過去問を解いただけでした

勉強時間にすると、前日〜当日で合計約12時間

 

漫画だけで受からせてくれ! 結果は‥

結果、宅建試験では29点でした。合格点は35点なので不合格でした

内訳はこうです。

・権利関係:10/14点(過去問では7/14 点)
・宅地建物取引業法 9/20点(過去問では4/20点)
・法令上の制限 2/8点(過去問では6/8点)
・税・その他 8/8点(過去問では0/8点)

とはいえ、前回17点から12点アップ。じゃあもう少しやれば受かったのに! 惜しい! と会社の同僚からはたくさん言われましたが、僕としての反省は、そもそも漫画の内容だと受からなかったと思っています。当然、ユーキャンも漫画だけを推奨しているわけではないですし、漫画自体の勉強もすごく短かった。ただ、まじで漫画を完全に記憶していても32点・33点くらいで不合格だったと思います。

特に、私が点数をとっているのは権利関係と税・その他ですが、宅地建物取引行法と法令上の制限は暗記系と言われています。宅地建物取引業法は20点とれないとだめと言われているなかで9点は確実に受からないでしょう。

それに、法令上の制限は漫画にはほぼ載っていなかったため最初から失点確率が高かった。

本当に受かろうと考えたら、当たり前ですがもっと勉強時間を確保して、知識量や細かいケースごとの判例などを把握しておくべきでした。

 

ただ、逆に言えば「権利関係と税・その他は漫画だけでも済む」とも言えます。

あと、周りの人の勉強法を聞いていて感じたのは、宅建の勉強には波があるということ。

次のページで引き続き点数の波について解説。

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