「街」が好きな人におすすめのWebメディア8選。haletto、SPOT、教えてAGENTなど

街をテーマにしているこのサイトですが、街を軸にしたWebメディアはこれまでにもたくさんありました。

中でも、私が参考にした・読者として楽しんでいるサイトを紹介してみたいと思います。

「街」って、好きな人には好きだけど、そうでもない人にとっては当たり前すぎて見過ごしてしまう存在です。

そんな街にスパイスを加える8メディアをどうぞ。

1.haletto(ハレット)

haletto(ハレット)

haletto(ハレット)は、SUUMOと同様不動産検索サービスのCHINTAIがメディア事業として手がけるおでかけメディア。

コンセプトは「アラウンドサーティーに贈る、まだ知らないTOKYOの新ガイドブック」 halettoとは

と、サイトに書いてあるとおり東京を中心に暮らしや街について取材記事やコラム、イベントを通じて発信しています。

Webメディアというよりはメディア。情報以外の体験を提供していることからも、まさに「ライフスタイルの提案」をしているメディアと言えそうです。

2.教えてAGENT

教えてAGENT

不動産会社のエイブルが運営するオウンドメディア。エイブルAGENTというオンラインチャットでお部屋探しを行うサービスの広告が貼られているので、その広告メディアという位置付けなのだと思います。

とはいえ、老舗の大手不動産会社がオウンドメディアを運営する事例は珍しい上に、情報量も多い&契約周りの情報が詳しいのはおすすめ。

街情報も配信していますが、現在は街よりも契約とか部屋探しの方がいい感じです。

3.ジモコロ

ジモコロ

Web業界では有名なバーグハンバーグバーグ出身の徳谷柿次郎さんが編集長を務め、執筆陣にもそういう人が多く集まるメディア。

エリア型総合求人サイトを運営する「イーアイデム」が運営していることから「地元」をテーマにしたサイトになっていますが、地元にそれほど帰らない私でも「地元っていいなあ」という記事がたくさん。

地域を軸にしているだけでなく、取材対象にも記事のテーマにもこだわっているため、とても面白く読めるサイトです。

4.SPOT

SPOT

ネット広告やアフィリエイト広告などの事業を中心に展開するアドウェイズが運営するお出かけメディアの「SPOT」も高い取材力・企画力を生かした企画が多く人気を集めています。

特にネットで人気のライターよっぴーさんの執筆する記事は「この街の近くに行ったらぜひ行ってみよう!」と思える記事に仕上がっており、私も何度か紹介された街やスポットに遊びに行ったことがあります。

他のライターの方の取材記事も気合い入ってて面白いので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

5.灯台もと暮らし

灯台もと暮らし

灯台もと暮らしは「暮らし」を軸に運営されているWebメディア。

「街」や「地域」を軸に始まったメディアでしたが、現在は生きることに焦点を当てて、広めのテーマで運営されています。

私は街を軸にした取材記事が好きなのですが、「地域特集」の記事は必見です。

6.icotto(イコット)

icotto(イコット)

icottoはカカクコムが運営するWebメディア。

カカクコムといえば食べログやスマイティなど情報のプラットフォームサービスを複数運営している会社なだけに、街や観光地を紹介するときの具体性(遊びに行くお店・食べるお店など)がはっきりとしていて使いやすいサイトになっています。

キュレーションメディアっぽくて取材の濃度が他よりは低いものの、リアリティはあるサイトだと思います。

7.SUUMOタウン

SUUMOタウン

SUUMOタウンは リクルートのお部屋探しサイトSUUMOが手がける街メディア。

最大の特徴はリクルートらしく資金・ブランド・コネクションを最大活用して、みんなの憧れの的への取材やコラム執筆の依頼をしていること。

「街」をテーマに扱うメディアとしてとても難しい「知らない街へ関心を持ってもらうこと」を実現している理想のメディアとも言えます。

面白い記事も多いし、憧れのあの人の取材があるかも? 一度読んでみてください。

8.アノマチ

アノマチ

最後の〆はこのサイトを紹介させてください。まだまだ成長途上のサイトではありますが、上記の7サイトとも少し違う視点から「街」を描こうと思っています。

身近に溢れる街を意識するきっかけを提供する。そんなサイトになりたいと思います。

ゆくゆくは「部屋探しする前にアノマチみてみようかな」となれば嬉しいです。

自分が好きな「街」探してみては?

それでは、今回紹介したサイトをぜひご覧ください。

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