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【貧乏生活】一人暮らし始めたてで限界まで節約してたら1ヶ月で激ヤセした話を聞きました。

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一人暮らしを始めた当初、誰しも不安はあると思います。

住み慣れた実家を離れ、自分で全てやらなくてはいけない環境。家事、炊事、家計の管理、全てが自由である一方で、それなりに責任も伴うのが一人暮らしです。

楽しくもあるのですが、始めたては慣れないことに恐れながら、試し試し成長していくんですよね。

僕も一人暮らし仕立ての時期に「布団を開けるとそこに蟻が行列を作っていた」という事件に見舞われたときは死ぬかと思いました。

今回紹介するのは僕の友人が「一人暮らしを始めたとき、家計管理が不安すぎて激ヤセした話」です。

一人暮らしでお金ないとどんどん痩せていきます。。

1人暮らしを始めたとき、慣れない恐怖で過剰な節約をしていた

一人暮らしを始めたとき、彼はとにかく不安だったそうです。

「とにかく不安で、いくら使っていいのかわからなかったので、1日数百円とかで過ごしていました」

何が不安だったのかはわからないけど、お金がなくなるのが怖かったようです。今では散財しまくってる生活を見ているのですが、当時はそんなに怖かったんですね。

僕は一人暮らしを始めた頃は、光熱費とか家賃の支払いなど大変だったので、彼の気持ちはわかります。実家で、家事や自炊をしたことが少なかったことも彼の不安を煽る一因だったと思います。

食生活は、とにかくもやし!

一人暮らしの支出の多くは、だいたい食費。彼の食生活は悲惨なものでした。

「当時食べていたのはもやしばかりでした(笑)毎日もやしで、僕自身も、もやしになりそうでした。」

スーパーに行くようになるとわかると思いますが、もやしって本当に安いんです。1袋30円程ですからね。でも、もやしだけ食べていると当然ですが、栄養が偏ってきてしまいます。

「あと、もう少しでバイト代が出るっていう時期に贅沢でベーコン買ったんです。トースターでパンと一緒に焼いて食べようとしたら、移動中に落として、泣きながら捨てました」

悲惨すぎるエピソード…。

1ヶ月続けたら体重が60キロから52キロに

そんな生活を1ヶ月続けた彼は、その後体重に変化が。
「1ヶ月経った頃、体重が60キロから52キロになっていました(笑)ストレスと栄養不足だと思います」

そんな悲惨な生活を続けてたらそうなります。その後、徐々に一人暮らしに慣れてきた頃には体重も戻ってきたそうですが、1ヶ月で8キロ減はすごい…。

不安という気持ちもあったとは思いますが、現実的な生活をした方がいいでしょう。

その後、家計簿をつけ始めて生活は安定した。

一人暮らしを始めて2ヶ月が経った頃、彼はなんとなく生活に必要なお金がわかってきたそうです。それからは、その感覚を数字で把握するために家計簿をつけ始めたと言います。

「家計簿をつけ始めたら、もう少し生活費を使えることがわかりました。使わなすぎでした笑」

そんなわけで、一人暮らしの不安がある人もできれば初月から家計簿をつけるようにしましょう。

あとは、やっぱり見えない不安は情報不足のせいだと思います。できるだけ事前情報を集めておきましょう。

それでは。

※この記事は2016年〜2017年に公開した記事を加筆・修正したものです。

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