柔軟剤は肌に悪いのか? という話を調べてみた

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私が困ったことを端的に書くだけの「調べ物まとめてみた」シリーズ。今回は「柔軟剤が肌に悪いのか」についてです。

前提

・私は肌が弱く、年中乾燥肌

・ストレスがあると肌が敏感になり、じんましん、部分的な乾燥などもあり

・シャンプーやボディソープも市販品は荒れる

・散歩してるだけで肌が痒くなり、歩けなくなる

柔軟剤は肌に悪いのか?

本題です。結論から言うと「肌に悪そう」という結論。

洗濯洗剤、柔軟剤には界面活性剤という成分が含まれているそうですが、洗剤の界面活性剤に比べて、柔軟剤の界面活性剤は刺激が強いとのこと。

木村石鹸さんの記事が親切ですので、詳細はこちらをご覧ください。

もちろん程度の問題で、体の汚れを落とす様々なものに界面活性剤は含まれているのですが、肌が弱い人は洗剤を肌に優しいものにして、柔軟剤の使用を控えたり、量を減らしたりといった工夫は必要そうです。

わたし自身の経験としては、洗濯洗剤を変えて、柔軟剤の使用をやめたらすこし肌のかゆみがおさえられるようになりました。

SARAYAの洗濯洗剤 arauシリーズがおすすめのようです。

参考

「もう少し知って欲しい柔軟剤の話」木村石鹸

「界面活性剤の毒性」モノタロウ

「② 界面活性剤のはたらき」日本石鹸洗剤工業会

「NHK『ガッテン!』の番組内容に視聴者の合点が行かず、炎上した理由」AREA dot.

「その肌あれ、柔軟剤のせいかも…本当に肌にやさしい洗剤類の選び方」女子SPA!

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