サーキュレーターって何? 扇風機の違いとサーキュレーターの使い方・選び方を紹介

インテリア

サーキュレーターって知ってますか?

僕は数年前「サーキュレーターって扇風機のことでしょ? また横文字使ってw」と思っていましたが、実はそれぞれは別物。今回はサーキュレーターと扇風機の違いにはじまり、使い方や選び方について紹介します。

サーキュレーターとは

「サーキュレーター」とは直進的な風をだして空気を循環させる家電です。

見た目はまるでかわいい扇風機ですが、空気を人に当てるのではなく空気やモノに当てます。

イメージとしては、以下の画像のようなシーリングファン(天井のプロペラ)と近いものだと思ってください。これ、涼しくないけど冷暖房効率が上がるよーと言われれば納得できるのではないでしょうか?

サーキュレーターと扇風機のちがい

ここまで読めばサーキュレーターと扇風機の違いはわかってもらえたと思います。

サーキュレーターは空気を循環させるためのもの。
扇風機は涼しくなるために風を浴びるもの。

風を送る、という点では同じ機能ですが、役割がちがうのです。

サーキュレーターの使い方

サーキュレーターの使い方はシンプルです。空気を循環させる機能があるので、主に以下の用途で使えます。

エアコンを効かせる:エアコンの風にサーキュレーターの風をぶつけます
換気する:外気の入り口にサーキュレーターの風をぶつけます
衣類の乾燥:衣類にサーキュレーターの風をぶつけます

もちろん、サーキュレーターの機能によってもその効果は変わります。以下で機能・性能の違いについて紹介します。

サーキュレーターの選び方

サーキュレーターを選ぶ際には、以下のポイントに気をつけましょう。

風力(何畳用とかある)
音(うるさいのはストレス。静音モードがあるのがいい)
デザイン(目につく場所に置くので見た目がいいやつ、メンテナンスしやすいのがいい)
機能(衣類乾燥ができるとか、リモコンがあるとか、お好み)

ただ、個人的にはエアコンや空気清浄機と同じで、風力や音は個々人の感覚によっても異なります。個人的には最低限のスペックを確認したら、あとはデザインで選ぶのが好きです。

おすすめのサーキュレーター

最後におすすめサーキュレーターを紹介して終わります。

選択軸は①デザイン ②音 です。風量は広い部屋でも狭い部屋でも6畳用で事足りると判断して、それ以上は追求していません。

おすすめのサーキュレーター1.ボルネード サーキュレーター

1位はボルネード。見た目でぐっと来ます。値段はやや高い&畳数もかなり広めの想定なので、持ち家の家庭で広い家じゃないと使いみちないかもしれませんが、デザイン性、性能で圧倒的。

おすすめのサーキュレーター2.ボルネード サーキュレーター

2位もボルネード。こちらも見た目で選びましたが、畳数は1位の製品よりもややリアルな数字に対応していて、見た目も洒落てるのでけっこう使いやすいかも。ダイニングの近くに、リビングのソファ近くに置いてあってもとてもおしゃれ。

おすすめのサーキュレーター3.バルミューダ サーキュレーター GreenFan C2

3位は裏本命のバルミューダのサーキュレーターです。

バルミューダは我が家ではランタンを購入して以来大ファンですが、こちらも洗練されたデザインに安定感のある性能。こちらも値段はややしますが、安定した使い心地で人気のシリーズです。。

エントリーにおすすめのサーキュレーターは無印、アイリスオーヤマや山善など

3位までは少し高いので、安価なエントリーモデルを探している人のためのモデルも。

無印は4000円前後しますが、デザインが安定しているので個人的にはエントリーに一番おすすめなのは無印。

あとは正直デザインはやや捨ててる感じはしますが、アイリスオーヤマ、山善はエントリーモデルをけっこうだしていて2000円台から購入ができます。

最初からリピートするかわからないハイモデルを買うよりは、安いものを買って、試してみては?

山善のモデル。見た目はけっこう似ている。

でも、夢はシーリングファンですね‥

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