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映画「白雪姫と鏡の女王」のネタバレありのあらすじ・考察・感想。挟み込んでくるコメディ要素が面白い

ごらく
白雪姫
ごらく

映画「白雪姫と鏡の女王」を見ました。

「暇なときに軽く見れる系の映画」という触れ込みだったので、気楽に見たのですがけっこう面白い。前評判通り「軽く見れる系の映画」でしたが、ちゃんとコメディ要素が多くて、個人的には映画「銀魂」と同じような感覚で見ることができました。

実写映画「銀魂」のあらすじ・ネタバレありの感想。橋本環奈の演技って面白い

今回も”くらしのワルツ”らしく、ポイントで見どころ・気になりどころを紹介した上で、最後にあらすじ・ネタバレありの考察・感想を書きたいと思います。

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白雪姫かわいい(性格はちょっと悪そう)|映画「白雪姫と鏡の女王」の感想・考察①

白雪姫

白雪姫かわいいです。

ただ、後ほど書きますが「ただかわいいだけ」ではなく、強い女性として描かれているのでとても安心して見れます。(最近のディズニーは強い女性として姫を描くのでとても共感できます…あれ、これディズニーじゃないですね)

ちなみに、私はこの白雪姫はちょっと性格悪そうに見えました。顔立ちのせいかもしれませんが、偏見ですね。

王子見たことある|映画「白雪姫と鏡の女王」の感想・考察②

白雪姫

左が女王役のジュリア・ロバーツ。「ワンダー 君は太陽」や「食べて、祈って、恋をして」などに出演している人気女優です。どうでもいいですが、ヒンドゥー教徒らしいです。

右が王子役のアーミー・ハマー。アーマンド・ハマー財団の御曹司らしい彼は、現在薬物問題、レイプ疑惑などでリハビリ施設に入ったとか。ちなみに、なんか見たことあるな―と思ったら代表作は「ソーシャル・ネットワーク」での双子のウィンクルヴォス兄弟役を。

映画「ソーシャル・ネットワーク」より

ローン・レンジャー」でのジョン・リード、ローン・レンジャー役を務めたらしいのですが、私は「ソーシャル・ネットワーク」で見た記憶があったみたいです。

本筋は粗いが、細かいコメディ要素がけっこうじわじわくる|映画「白雪姫と鏡の女王」の感想・考察③

白雪姫

このお話の見どころは「なんかふざけてない?」っていう感じのライトなおふざけの多さ。

白雪姫ってディズニーの話だと作画の雰囲気も込みでちょっと暗い感じしませんか? この白雪姫は、全体を通じてとてもふざける。女王役のジュリア・ロバーツがとてもいい演技で、嫌な性格だけではなく、全力で演じている分滑稽さもにじませます。

リリー・コリンズ演じる白雪姫も、正統派でかわいいだけではなく、バトル要素が謎に入ってくるのでストレートに感動させたり、物語をすすめるわけではない魅力があります。

王子の滑稽さもいいですね。

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映画「白雪姫と鏡の女王」のネタバレありのあらすじ、感想、考察

最後にあらすじを紹介したいと思います。

縦軸は原作とまあまあ違います。

主人公は白雪姫。女性らしさだけではなく、強さも一緒に描いています。この作品が公開されたのは2012年ですが、この作品よりあとに公開された、ディズニーのディズニーで描かれた実写版「美女と野獣」や実写版「アラジン」にも通ずるところがあります。

白雪姫は女王から逃げた後、小人たちに救われて、最終的に王子とともに…みたいな基本線は一応踏襲していますが、この話は姫たる白雪姫が努力で力を手にし、女王側についてしまった王子とも戦い、自らの権利を勝ち取ります。

私はけっこうこういう筋書きは好きです。ドラゴンボール女性版って感じしますね。

ぜひ、「白雪姫と鏡の女王」見てみてください。

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映画「白雪姫と鏡の女王」の製作・概要

2012年製作/106分/G/アメリカ
原題:Mirror Mirror
配給:ギャガ

制作陣

監督:ターセム・シン
製作:バーニー・ゴールドマン、ライアン・カバナー、ブレット・ラトナー
製作総指揮:タッカー・トゥーリー、ケビン・ミッシャー、ジェフ・G・ワックスマン、ジェイミー・マーシャル、トミー・タートル、ジョシュ・ペイト、ジョン・チェン

キャスト

女王:ジュリア・ロバーツ
白雪姫:リリー・コリンズ
王子:アーミー・ハマー
ブライトン:ネイサン・レイン
国王:ショーン・ビーン

出典:「白雪姫と鏡の女王

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