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コーヒー豆を挽くときの粗さについて調べてみた「細かい・普通・粗い」の違い

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コーヒーグラインダーを購入したので、コーヒー豆の粗さについて調べました。

コーヒー豆の粗さによる違い

細かい

・味:濃い・苦味(エスプレッソ向き)

・淹れるときの特徴:時間が短い

粗い

・味:酸味

・淹れるときの特徴:時間がかかる

普通

言わずもがな、細かいと粗いの中間はそれぞれ調整してみてください。

 

ちなみに、豆の粗さで抽出できる量は異なるのかな? と思って記事を探していましたが、抽出できる量について言及した記事はありませんでした。体積の差があるので見た目差があっても、抽出できる量に差はないのかなと思いました。

ちなみに我が家のグラインダーはこちら

コーヒーグラインダーというのはコーヒーを挽くのではなく、カットするもの。挽くのと同じような味わいになります。こちらはややお値段は張りますが、業務用でも利用できるグラインダーです。

私はもともとコーヒー好きなんですが、そこまでこだわりのなかった妻も「もう外でコーヒー飲めないね」っていうくらいの味わいです。おすすめ。

 

参考にした記事

「コーヒー豆の挽き方と、挽くときに気を付けたいこと。」ダイイチF&L

「コーヒー豆の挽き方|5種類の挽き目と正しい挽き方を解説」COFFEE SYTLE UCC

「コーヒー豆の「粗さ」ってなに?挽き方による違いを知ろう!」珈琲特急便

「コーヒー豆の挽き方の違い」SUZUKI COFFEE

「コーヒー豆の挽き方(粗さ・細かさ)について」CIRCLE OF CIRCUS

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