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ゴキブリ対策は水回りの予防&駆除で! ゴキブリの生態を理解したうえでできる徹底対策をプロに聞いた。

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ゴキブリが出ました。

以前住んでいた新築の家でも出て、最近引っ越してきたばかりの家も不動産会社にゴキブリ対策を依頼していたのに数ヶ月で出ました。

入居時の消毒は20000円程度かかるのですが、3ヶ月以内に再度ゴキブリが出た場合、無料で再施工してくれるということで依頼をすることに。

結果としてはとても丁寧に施工してくれて、それ以来ゴキブリは出ていません。

その際に色々とゴキブリの生態・対策などについて聞けたので紹介してみたいと思います。

ゴキブリ対策①生態を理解する

ゴキブリが出やすい場所として、暗く・狭い場所を想像することが多いと思います。

その理由は背中と体がくっついているところだと危険を察知しやすいからと聞きました。一方で人の目につく場所に出てくるときは様子を伺いながら歩いてくるらしいのです。

つまりゴキブリが過ごしやすい、狭い場所を減らすことで対策できそうです。

また、ゴキブリは食物以上に「水がないと生きられない」生き物で、且つ暑いと活動が活発になるそうです。本当にゴキブリが嫌いな人は北海道など、寒冷地に引っ越すといいかもしれません。(最近は温暖化の影響で、北海道にもゴキブリは出るそうです)

ゴキブリ対策② 家の中に住んでいるのか、外から入ってくるのかを理解する

ゴキブリが出現したときは、家の中に住み着いているケースと、外から入ってくるケースの2パターンがあります。

家にいるケースは、駆逐する必要があります。素人には難しい印象なので、業者に頼んだほうが無難かなと思いました。

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一方で外から入るケースは、穴を塞いだり、外から運ばれる荷物に注意したり、対策することができます。

よく「ゴキブリは1匹いると大量にいる」という話を聞きますが、プロに言わせると「外からきたクロゴキブリなら、幼虫だとしても一匹しかいないことが多い」とのこと。(20-30匹も出てくるようであれば、住んでいるケースもある)家に住んでいるケースについては次の項目で紹介します。

ゴキブリ対策③ 家の中に住んでいる場合、即業者を呼びましょう

ゴキブリが家に住んでいるかどうかを見極める方法としては、水回りに黒くて丸い、小さなふんがあったり、茶色く汚れていたり、独特な匂いがしたり、、といったヒントでゴキブリの気配を察知できるようです。

茶色い典型的なゴキブリ「チャバネゴキブリ」は、飛ばない代わりに大量に繁殖するらしく、キッチン下の排水溝や、天井や壁の中に住み着いているケースも多いとか。そういうケースでは卵がかえってしまっていることもあるそうなので、駆除業者を呼んだほうがいいでしょう。大体20000円〜50000円程度が相場のようです。

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ゴキブリ対策④ 外からの侵入経路をつぶす

数匹しか見てないとか、③で紹介した要素が見受けられない場合は、外から侵入された可能性が高いです。

外から侵入されやすい原因を紹介しますので、経路をつぶすようにしましょう。

外から入ってくるものに注意する

外から運ばれるものでゴキブリを連れてきてしまうことがあるのは有名な話です。

・ダンボール

宅配便で届いたダンボールにゴキブリが住んでいることがあります。温度や狭さなどが心地よいそうです。届いたダンボールはすぐに捨てる・外の倉庫に入れるなどしましょう。

・観葉植物の土

観葉植物の土などを買った場合に、土の中に虫の卵が住んでいることがあるそうです。土を買った場合は様子を見ながら使うといいかもしれません。

・粗大ごみ

以前、私が粗大ごみを捨てる日にちを間違えて、慌てて家の中に戻したことがありました。その後ゴキブリが5匹出る事件があったのですが、外においたものを中に取り込んだときに紛れ込むということもあるので、注意が必要です。

侵入経路をつぶす

もう一つは物理的な入り口をつぶすことが大切です。ゴキブリが入りやすい道を紹介します。

・キッチン下の隙間

キッチンの下は最大のゴキブリスポット。実は私が独身時代に住んでいた築古の物件はキッチンの下の戸棚にゴキブリのふんが大量にありました…。内見をする際に気をつけるべきポイントでしょう。

キッチンの下の隙間は紙粘土などで埋める必要があります。現在の我が家はゴキブリの業者さんが作業してくれたので以下のように隙間はうまっています。

・洗面所下の隙間

洗面所の下は第2のゴキブリスポットです。こちらもやはり紙粘土などで埋める必要があります。

・窓、網戸、玄関

最後は窓や網戸、玄関など人の出入りがあるすきまです。人の出入りとともに侵入してきたり、網戸や窓が少し隙間が空いているところを見て入ってきたりするそうなので注意したいところです。

 

外から入ってきたケースなら、薬剤を使って追い出す方法が有効です。業者を呼ぶ前にバルサンやアースレッドを試してもいいでしょう。(私の家ではゴキプッシュプロアースレッドをやったことがありますが、両方とも効果はありました)

ゴキプッシュプロ

アースレッド

ただし、追い出したところで侵入経路を塞がないと再び入ってきてしまうので、やはり紙粘土で対策をしたり、業者を呼んだりしたほうがいいでしょう。

業者を探す

ゴキブリ対策⑤ 毒餌やトラップを使う

業者の人曰く「毒エサやトラップでゴキブリがおびき寄せられることは考えづらいから、通る道に置かないと効果は薄い。ただ、置かないよりはまし」と言っていました。

おびき寄せられることはないそうなので、ゴキブリホイホイやブラックキャップによってゴキブリが増えるリスクは考慮しなくて良さそうです。

ブラックキャップ

ゴキブリ対策⑥ もし出たときのためにゴキジェットプロ

おすすめのスプレーはゴキジェットだそうです。私の家にもゴキジェットがありますが、キンチョールを間違えてかけてたら全然効かなかったのに、ゴキジェットをかけたらすぐ死にました。

ゴキジェットはかかれば絶対死ぬそうです。

・ゴキジェットプロ

まあ、キンチョールはゴキブリ対策用じゃないですもんね。

 

以上でゴキブリ対策は終わり。今回は管理会社経由で紹介された業者に頼みましたが、業者に頼む安心感はすごいなと思いました。費用は自分でやるよりもかかりますが、絶対的な安心感を買えるので困っている人は頼んでみてください。

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施工の様子はYouTuberのヒカルさんの動画に詳しいです。これを見ていたあとに業者さんに来てもらったので、より詳しい施工をしてもらえた気もします。

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